向が丘の食卓

ごきげんようGH向が丘の梶浦です。


先日ある利用者さまのカンファレンスに参加したところ認知症に加えて生活習慣病の話題になりGH向が丘の取り組んでいる【1日350gの野菜を食べましょ&1日塩分量6g以下での食事提供】をお伝えしましたが具体的にどう作れば理想的な食事ができるのかと質問されました。


まずはキッチンスケール 計量カップ 計量スプーンを準備して下さい(^^)


最近GH向が丘でもリクエストの多い鮭のチャンチャン焼きをプライベートで作ったので参考にしてみて下さい。(2人分です)
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鮭のチャンチャン焼きにはキャベツと玉ねぎかと思いますが私は色々な野菜達の力を期待して家では5種類以上のお野菜を使います。写真は(6種類で550g)夕食のみで2人分なら十分な量かと

野菜からでるファイトケミカルの他野菜ブイヨンが塩分の代わりに旨味をたくさんだしてくれますよ

タレのレシピは以下の通り
西京味噌15gに酒30cc味醂30cc あとは無塩バター10g 塩分量は1人前0.6g程度です。
西京味噌は塩分量が普通の味噌の半分以下です

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後はプレートで蒸し焼き
鮭も塩のない生のもの今日はホタテもタンパク質摂取する為に使いました。

玉ねぎからでる甘味はオリゴ糖なので血糖値を気にしている方にも有効な野菜です。

前にお伝えした長生きの味噌汁のレシピに玉ねぎがたくさん入るのも塩分量が低くくてもコクのあるからだに良いお味噌汁だからなのです
野菜はカリウムも多く塩分摂取を抑える力もあります。

厚生労働省からのおすすめ1日350gの野菜1日6g以下の塩分 毎日メニューに取り入れ利用者さまだけでなく私達スタッフ 家族 ボランティアさんすべての人が元気な日々が過ごせますように

ごきげんようGH向が丘の梶浦です。


2020年1月12日GH向が丘の新年会が開催され4者で作るお節料理を堪能しました。


お節料理の由来とかご存知でしょうか?


黒豆は まめに働いてまめに暮らす


田作りは畑の肥料がかたくちいわしだった為
豊作を祈願して食べたのが始まりで


煮物は一つの鍋で作ることから家族が仲良く繋がりながら過ごしていく

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お節料理一つ一つにもそんな意味あいがある
日本の文化は素晴らしいですね

そしてこの日ご家族様が利用者さまとの思い出話を話されるコーナーがありそれぞれ素晴らしい絆で結ばれていらっしゃると思いました。

中でも小学生の頃足をビール瓶で怪我をされ毎日毎日お母さんがリヤカーに息子さんを乗せて病院通いされた話につい涙が出てしまいました

今回の冬レクはそんなエピソードが多く聞けた
ほっこりしたレクになりました。

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2020年もGH向が丘の大家族が健やかで穏やかに過ごせますように

ではではごきげんよう